スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013おんこう会

27日から今日まで、毎年参加している
おんこう会の集まりが那須の北区保養施設「しらかば荘」
でありましたので参加してきました。

GLC(ギターリーダースクラブ)の会員を中心に
まとまりのあるギタリストの仲間でもあります。

集合するととすぐ温泉風呂へ!!いやー1年分の疲れが取れる?かと
思うほどゆったりと浸かって、大満足。

あがるとすぐ夕食!!また豪華な食事に大満足。さっそく乾杯です。

2013onkokai1.jpg

その後は恒例となっている、有志の演奏会。
今年は岡部門下生の松沢氏が花上さんとのデュオで
ドビュッシーの「亜麻色のの髪の乙女」とモーツァルトの「メヌエット」
の2曲を演奏。会場は肌寒い体育館?で行われたせいか始めは少し硬い演奏では
ありましたが、丁寧に演奏していて、楽しめました。最後は松沢氏の独走で
南米のワルツを演奏しましたが、ここでは硬さがとれ、よくリズムに乗り
流れの良い演奏を聴かせてくれました。

2013onkokai2.jpg

その後は岡部、土田両氏が3重奏に編曲された月光のや、パッフェルベルのカノンのなど
を演奏。所見演奏でありながら完成度の高い演奏ですっかり魅了されました。

その後は部屋に戻り、無礼講で様々なテーマを独特の切り口で
語り合いました。
下の写真は、天才女流ギタリスト「イダ・プレスティ」
の素晴らしさを熱く語っていた所です。
だらしない(失礼)格好とはうらはらに中身のある会話が大勢?でした。

2013onkokai3.jpg

次の日の今日は、朝の雪には戸惑いましたが、JAFのおかげで助かりました。
那須にある道の駅「友愛の森」で陶器を眺め、そして全員のスナップ。
気の合う仲間との年に1度のおんこう会で今年い年のスケジュールは
終わりになります。

onkokai4.jpg


2013onkokai5.jpg

イヤー無事に1年間よく乗り切れたと思いますねー
来年もまた元気に参加したいものですがどうでしょうか・・・。

スポンサーサイト

テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

達沢の滝へ

今日はお盆休みの中母成峠をへて達沢の滝へ行ってきました。
蒸し暑い郡山市内から原生林の中を歩き、達沢の滝へ、

tzzawaotaki1.jpg
肌寒いくらいの冷たい冷風が心地よかったですねー。

夕方ということもあって、結構暗い道のりでしたがチョット不思議なのは
ここまでの道のり、相当賑やかなセミの鳴き声が全く聞こえなくなりました。
恐らく、滝側から流れてくる川の水がとても冷たくて、肌寒いくらい・・・
この環境がセミには住むことが出来ないのでしょうね。

tazzawanotaki2.jpg
歩く道すがら原生林が多く不思議なパワーがあるような気がして
とりわけ、大きな石をまたいで凛と立つ大木に抱きついて見ました。
何か不思議なパワーを頂いた気がします。(これホントです!!)
ぜひ試してみてください。

テーマ : 旅先の風景
ジャンル : 旅行

滝桜を見て来ました

takizakura13.jpg
三春滝桜2013年4月18日午前11時20分撮影

今年も三春の滝桜を見て来ました。
といってもあまり時間がなくて車で
通過した程度でした。
でも何とか写真は撮れました。

ちょうど満開の滝桜、
やはり王者の風格ですね!!

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

おんこう会へ行って来ました

今年も「おんこう会」へ行って来ました。
GLC(ギターリーダースクラブ)を中心に
したおんこう(温厚:音好:温好)な仲間の集まりで
で、1年の締めくくりとして毎年年末に那須の北区保養施設
に集まり、ギター談議やら、演奏会、忘年会、温泉、等諸々の
テーマを楽しむ会です。
onkokai6.jpg

美味しい食事の後は、花上さんのギターコンサートを鑑賞。
あまり演奏されない曲を演奏してくれました。

onkokai4.jpg

その後は忘年会が深夜まで続きました。いつもの事ですが、
筧さんのギターに対する情熱には皆感服でした!


次の日は近くの「つつじ吊り橋」を見学5~6月はつつじが美しい
所ですが、さすがに今は人がいません。

onkokai2.jpg
橋の上でスナップ、~ちょっと怖いです~

何となく絵になるY氏の姿が・・・ただ怖くて橋を渡れないだけ
という話も・・・
onkokai7.jpg
微かに見えるY氏・・・・


そのあとはいつものように千本松牧場へ、美味しいいアイスクリームを
皆で食べ、皆とお別れでした。
ああ~これで1年が終わったーという所でしょうか。

テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

ラビシャンカールの死

インドのシタール奏者ラビシャンカールが12月11日亡くなったそうです。
享年92歳。ラビシャンカールと言えばビートルズの音楽やクラシック界にも
多大な影響を与えた奏者ですが、このニュースを聞いて思い出したことがありました。

実は、私が今まで聴いた演奏会の中で
このラビシャンカールの演奏会は恐らく最も印象に残った演奏会の一つであったと思います。
そのコンサートはずいぶん古い話ですが、(汗)
スペイン留学中、1976年イタリアのガルニアーノでオスカー・ギリアの
マスタークラスを受講した帰り、ベネチアに寄った時でした。
時は9月中旬頃で「ベネチア音楽週間」の真最中でした。
もう忘れてしまいましたが、多くの世界的な演奏家が毎日コンサートを行っていました。
たしか私はピアノのM.ポリーニの演奏会を聴きたくてチケットを買いに行きましたがもう、
売り切れ。それで、何か聴けるコンサートを、と探したところ、
たまたま?このシタール奏者ラビシャンカールの演奏会のチケットが
残っていたのでこのチケットを買ったのでした。

ravi-shankar.jpg
このチケットを見ると会場はCAMPO S.ANGELO 9月22日 21:00開演
3.000リラはその当時で1500円、右側がチケットですね。

コンサート会場はベネチアでも大きな広場CAMPO SAN ANGELOでの野外コンサートでした。
近くまで来ると何か多くの人々が大声を出して騒いでいるではありませんか。
さらに建物の壁にスプレー?か何かで落書きをしているし、尋常ではない様子。
暴動の中心はあの当時言われていた多くのヒッピー族(古い!)、
マリファナを吸っている若者もいて何をされるかいや怖かった・・・。

周りの人から聞くと「なぜ公共の広場を有料のコンサート会場として
チケット購入者以外を立入禁止にするのか!」と暴動を起こしたらしいのです。ハアー・・・?
結局広場は一般開放されてしまい演奏会が始まり、
私は3000リラで買ったチケットは必要なくなり、
そのまま持って帰ってくる羽目になったわけです。

campo san angelo venezia
会場となっていたCAMPO SAN ANGELO

その暴動がある程度収まるまで結構時間はかかったように思います。
結局、私は広場の片隅で暴動を起こした旅行者(ヒッピー?)達のなかで
恐ろしい思いをしながら(冷汗)
立見で演奏会を楽しんだわけです?

ラビシャンカールの演奏はそんな訳で、よく聞き取れなかったのですが、
東洋的な不思議なインド音楽、何かジャズ的な印象も有りました。

他、2人の奏者が壇上で演奏していましたが、曲が終わるたび、そのメンバーの楽器
(やはりシタールという楽器なのかな?)をラビシャンカール自ら調律して手渡すので、
調律の時間のかかる事,(野外のせいもあったのかな)、演奏時間と同じ位かな?

これは調律の長さで有名なオスカー・ギリア以上でした(笑)
でも、今考えるとあの当時のヒッピー(英語を話していたので)
とラビシャンカールの音楽が何らかの共通性があったのかなー・・・?

しばらくこのチケットを懐かしく眺めてしまいました。
出来れば身の危険を感じない日本のコンサートホールでじっくりもう一度
聴いてみたかったですね。

ともあれ不世出の大シタール奏者ラビシャンカールのご冥福を心から
お祈りいたします。合掌


テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

プロフィール

渡辺隆

Author:渡辺隆
福島県郡山市に住むクラシカルギタリスト。ギター教授。ギター演奏グループ「ギタリスタス“あだたら”」主宰

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
みちのくの里にギターが響くよ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。