音叉の効用?

25年ほど前、当時高校の先生だった方にギターを教えていたことがあります。残念ながら2年ほど前に亡くなりましたが、先日その先生の奥様からなぜか遺品として残していった沢山の音叉を頂きました。その音叉は1オクターブすべての音(12音)に対応したもので、C♯ D♯ F♯ G♯ A♯ の音叉までそろっていました。ギターであればAの音叉があれば大体は事足りますが、現在はデジタルチューナーが主流で、音叉で調弦することはほとんどありません。世代が違うとはいえ、どんなつかわれ方をしたのかわかりません。ただ、その先生は物理の先生だったので、その実験のためかとも考えましたが、それなら高校の備品として学校にあるはずですし・・ギター部の顧問だったことでそろえたのか・・イヤーそんなはずはないなー。

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ウーーンこれはどうしようと考え、インターネットで使用法を調べたら意外な使われ方がありました。なんと音叉セラーピーやらヒーリング、あるいは病気の治療に使用されているんですねー。「こちら」そのための音叉がとても売れているそうで、種類も豊富です。もう音叉の時代は終わり骨董品(?)的価値になり下がるのかと思いきや・・・まてよ、(汗)

音叉だけで癒され、病気まで治されては私のようギタリストは必要ないではないか・・・??
これは困ったことになったゾ!!

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ジャンル : 日記

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渡辺隆

Author:渡辺隆
福島県郡山市に住むクラシカルギタリスト。ギター教授。ギター演奏グループ「ギタリスタス“あだたら”」主宰

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