除染作業の置き土産

教室のある郡山市開成地区の除染作業は
ようやく終わりつつあるようです。

約3カ月近くなったでしょうか?
今日もいつものようにレッスンの合間に
開成山公園に行ってみましたがいつもと違う
光景がありました。
陸上競技場のサブグランドの中央に大きな穴が、
開いていました。
jyosen1.jpg

公園やグランドの除染作業で出た汚染土壌を埋めるための
処分場というわけです。
チョット痛々しいかなー・・・

いつまでここに埋めておくのか全く見通しはありません。

こちらも教室のすぐ近くに置かれた汚染土仮置き場。
チョット怖いです。

除染で出た汚染土はその家の庭や土壌のある場所に埋め理のが一般的ですが、
そのような土壌がない場合は、駐車場などにこのようなセメントで出来た
ドラム缶で仮置きしておきます。
しかしこちらもいつまで置いいておくかは分かりません。

jyosen3.jpg

この道路は子供たが良く通るし、置かれた場所は駐車場わき、
子供が遊ぶ場所でもあります。

こんな所に置かれては除染作業なんてなんの
問題解決にもなっていないことは明白ですね。


生徒と話しましたが、この除染作業のメリットは、除染作業の事業者が増えて、雇用が
生まれること、そしてその作業員が近くのコンビニで買い物をしてくれること。
そして、わたしの生徒にいるのですが、汚染作業者への弁当需要が大量にあること。
それはいいのですが・・・やはり
これでいいのかなーというむなしさは残ります。

最終処分場はいつ決まるんだろう・・・

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渡辺隆

Author:渡辺隆
福島県郡山市に住むクラシカルギタリスト。ギター教授。ギター演奏グループ「ギタリスタス“あだたら”」主宰

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