蝉と朝顔と高校野球?

いつのまにか庭に植えておいた朝顔が2階の
レッスン室のベランダまで伸びてきて、朝に美しい花を
咲かせるようになっていました。

午前中のレッスンが終わり、高校野球の準決勝を観戦中に
「ガサッ」、という不思議な音、思わずベランダを見ると
その朝顔のすぐ上に、に思わぬお客様がやってきました。
一匹のアブラゼミです。

そんなわけで?すぐさまパチリ!

蝉と朝顔

こちらは、なんのオモテナシも出来ないまま去って行かれてしまいましたが、
セミは一時の癒しを、お土産に置いていってくれました。
ありがとうございました!(美しい?シワガレ声は聴けませんでしたが)

この蝉の寿命ですが、幼虫期で6~7年過ごし、成虫になって外で飛んだり
鳴いたりする期間はわずか2~3週間しかないんですね・・・ウーン・・・。

セミの一生はほとんどが幼虫で、晩年を成虫で過ごす。
ということでしょうか? 幼虫期の思い出ってあるのかなー・・・

全く、話は違いますが先ほど見ていた高校野球ですが、青森県代表の
光星学院が栃木県代表の作新学院に5-0で快勝しました。
オオ!東北のチームが良く頑張っている。と嬉しかったのですが、
少し気になることもありました。

実は、この光星学院のレギュラー選手は全て県外の選手で、監督を含め9人が大阪出身。
あと一人が沖縄出身だそうで、ちょっと考えさせられました。

東北の野球レベルが上がってきているということ
イコール地元選手の活躍ではないんですね・・・

言い換えれば、レベルの低い東北にきて甲子園を目指す選手と、経営の都合で、
学校の知名度を上げたい私立の学校の利害?関係がこんな現象を生んでるんでしょうか?
残念ながら我が福島県の高校野球も同様な現象にあるようです。

もちろん、一生懸命頑張っている選手には心からエールを送りますし、
大震災の中でも、ボランティア活動や、地元の方たちとの交流をもち、信頼関係を
築いてることも知られているところです。

そう考えると、全国各地から、来ていただいて、広く全国に東北の本当の姿を
紹介していくれるという効果にも期待したいですね。

と、いいながらこれからも地元で頑張る、弱い高校を応援したくなる心境はたぶん、恐らく
変わらないでしょうね・・・近所の八百屋の息子ガンバレー!!なんてね。
まだまだ人間出来てないか・・・。

セミが遠くで鳴いてますねーさっきのセミかな?
あとどの位の寿命かな・・・なんて考えるのも余計なお世話ですよね。

アーット 今、大きな地震が・・・

~後記~
14時36頃ちょうどこのブログを書き終えたところで
震度5弱の地震がありました。
チョットびっくり。






スポンサーサイト

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

渡辺隆

Author:渡辺隆
福島県郡山市に住むクラシカルギタリスト。ギター教授。ギター演奏グループ「ギタリスタス“あだたら”」主宰

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
みちのくの里にギターが響くよ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR